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当てにならない国民年金

"両親は退職後、両方共に厚生年金と厚生年金基金を貰っていました。会社員の父とパートの母でしたが、かなり、よく稼いでいたこともあって、更に、父も退職後一時アルバイトもしていたせいか、生活はそんなに苦しくなかったみたいです。
いまは、母が一人で年金暮らしをしています。それでも、蓄えもあるし、持ち家ですから悠々自適です。

対する私は、退職年齢までもう20年を切りましたが、目に見えて大変なのが予想できます。自営業の夫ですから、国民年金ですし、子育て負担が大きくて、ほとんど免除してもらっています。つまり、ろくにもらえないのが、今から予想できるのです。

更に、結婚、離婚、再婚の経過の中で、3号被保険者だった期間が消えてしまったり、独身時代の1号保険者の記録が引き継がれていなかったりしていました。色々手続きをして、抜けていたところを直していただきましたが、それでも、空白期間が生じてしまっています。その分、更に受け取れる金額が少なくなるのは、とてもがっかりさせられます。

外国人である夫は、日米保険協定で、米国在住期間中の年金記録も一緒に引き継がれるはずですが、これも、反映しているのか、いないのか、どうにも怪しいです。

自分の印象では、国民年金は我が家の場合、当てにできないものと思い、仕事を続けながら、蓄えを増やす努力も現実的に必要だと思います。

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平日は仕事があるから土日終日OKのキャッシングがあると助かりますね

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